正月明けになると
「体が重い」「肩こりや腰痛が悪化した」「なんとなく調子が出ない」
と感じる方が一気に増えます。
これらの不調、実は単なる気のせいではなく正月太りによる身体の変化が深く関係しています。
・正月太りは体重増加だけが問題ではありません
正月太りというと体重が増えることをイメージしがちですが、実際には次のような変化が起こっています。
- 食べ過ぎ・飲み過ぎ
- 運動不足
- 長時間の座り姿勢
- 生活リズムの乱れ
これらが重なることで、筋肉が硬くなり、関節の動きが悪くなります。その結果、肩こりや腰痛、首の痛みが起こりやすくなるのです。
・体重増加が姿勢を崩し、肩こり・腰痛を悪化させる
体重が増えると、身体は無意識にバランスを取ろうとします。
その影響で、
- 骨盤の歪み
- 猫背
- 反り腰
といった姿勢の乱れが起こりやすくなります。
姿勢が崩れると、首や肩、腰の筋肉に常に負担がかかり、慢性的な肩こり・腰痛へとつながります。
正月明けに痛みが強くなる方は、この姿勢の変化が原因になっているケースが多く見られます。
・運動不足による血流低下が回復力を下げる
正月休みは体を動かす機会が減りがちです。
筋肉を動かさない状態が続くと血流が悪くなり、
- 疲労物質が溜まりやすい
- 筋肉の回復が遅れる
- 寝ても疲れが取れない
といった状態になります。
血流の低下は、肩こり・腰痛だけでなく、全身のだるさや重さの原因にもなります。
・自律神経の乱れも正月明けの不調の原因
食生活の乱れや夜更かし、生活リズムの変化は、自律神経のバランスを崩しやすくします。
自律神経が乱れると、
- 肩こり
- 頭痛
- むくみ
- 冷え
- 胃腸の不調
など、さまざまな症状が現れます。
「正月明けからなんとなく調子が悪い」という方は、自律神経の乱れも疑ってみる必要があります。
・正月明けこそ整骨院で身体を整えるタイミング
正月太りによる不調は、放置すると慢性化しやすいのが特徴です。
特に姿勢の歪みや筋肉の硬さは、早めに整えることで改善しやすくなります。
加古川市のひまわり鍼灸接骨院では、
- 姿勢のチェック
- 筋肉・関節の状態確認
- 血流や身体バランスを考慮した施術
を行い、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。
正月太りによる肩こりや腰痛、身体のだるさを感じている方は、悪化する前に一度ご相談ください。
